クロ ゴルフレッスン日記  (2001年5月〜2002年9月)
ゴルフレッスンのページをRENEWAL OPENすることとなりました。新ページの題名は「クロゴルフレッスン日記」。以前は私のレッスンコーチの紹介のみでしたが、 2001年5月のレッスンがちょうど、50回目になるので、これを機に私のゴルフレッスンの記録を綴っていきたいと思います。レッスンを受ける毎に、何に困っていたのか、何を注意されたか、何を教わったかなど、要点をまとめていきたいなと思っています。ゴルフは人それぞれ違いますが、よろしければ参考にしてみてください。
クロのコーチの紹介です
私のコーチは、ラグナGCのMr John Pangです。私もシンガポールに来た当初は、誰について良いのかわからず、人に聞いたり調べたりして、そして何回かいろいろなレッスンを試して、彼に辿り着きました。かれこれ4年ぐらいお世話になっています。ちょっと片山晋呉に似てますよ。 ラグーナのコースに隣接しているドライビングレンジでレッスンを受けられます。 Visitorでもレッスンを受けられ、また2階で練習できます。レッスン料はジョンの場合は30分でラグーナのメンバーは$30/lesson、Visitorは$35/lessonです。私は1回ごとに予約してますが、パッケージもあるようです。

(2003年Joneはラグナでのレッスンを終了したようです。現在は自分でビジネスを起こしているとか・・・)

↓ここからがゴルフレッスン日記です↓
第75回 (2002年第13回) ◆アイアンのトップ レッスン日2002年9月

症状: またまたバンカーショットを見てもらう予定だったが、バンカーの場所が他のグループに占領されていたので、急遽アイアンのトップを見てもらうことにした。

治療: ショットは前回よりもかなり良くなっていてインサイドから入ってきているし捻転もできるようになっている。少なくとも前回の課題だったショートアイアンのシャンクはなくなった。でもまだまだ最初の始動のところでまだ手首を捏ねることが多く、アウトサイドインの癖が出ることがある。この始動の時の手首の状態が結局軌道をインサイドアウトに持っていく、そしてトップの位置の手の甲の向きを正しい位置に持ってくる、かなり重要な要素を秘めているようである。


第74回 (2002年第12回) ◆ショートアイアンのシャンク レッスン日2002年9月

症状: 今日は最近ホームランの多いバンカーショットのレッスン予定だったが、アプローチウェッジだけに何故かシャンクが出始めて原因がわからなかったので、急遽見てもらうことにした。

治療: 結局ショット全体に言える事だが、ダウンスイングがインサイドからしっかり入ってきてない。自分では頑張ってやってるつもりだが実際はできていないようである。右腕をからだから離さないとか捻転をもっととかいろいろ試行錯誤していたが、諸悪の根源はトップの際の左手の甲の向きのようである。開きすぎていた。これを閉じると、いとも簡単にインサイドからしっかり入ってくる感じがつかめる。捻転もしているし、左の腕に力を感じられて手打ちでないスイングを感じられた。また、正面でボールを捕らえている感じが掴めた。そして、このトップの位置と手の甲の位置の加減が一番いいときはなんとも首と肩の辺りがすっきりする。あとはコーディネーション。練習あるのみである。


第73回 (2002年第11回) ◆コースレッスン レッスン日2002年8月

症状: コースでの自信をすっかり無くしているので、自信を取り戻すきっかけになればと思い、久々に18ホールコースレッスンを受けた。

治療: ドライバーショットについて2点。@バックスイングの時に体が回っていない。腕で上げて、アップライトになっているので、しっかり上半身を捻ること。 Aトップで腕も手首もカチカチになっている。コックをしっかり使って柔軟なトップにすること。アプローチについて2点。@以前のコースレッスンより良くなっているが、インパクトで既に顔が上がる悪い癖が出ている。これはミスショットにつながるので、絶対に練習を積んで直すこと。 Aバックスイングが残り距離に比べて大きすぎてオーバーすることが多い。バックスイングをもっと意識すること。パットについて1点。@ストロークの質は以前に比べてよくなったが、グリーンをもう少し正確に読むこと。その他2つ。@ティーグランドをもう少し有効に使うこと。A目標よりも全体的に右に向いているので注意すること。


第74回 (2002年第10回) ◆スイング全般◆ レッスン日2002年7月

症状: ひさしぶりのレッスン。自分なりに練習してきたが、コーチにスイングをチェックしてもらおうと思った。

治療:コーチがアドバイスしてくれた大きな5つのポイントは、1)ダウンスイングの時にインサイドから振られる感じをイメージする。2)トップでフェースが開いているので始動の時にそのまま上げて開かないようにする。3)フォロースルーを大きく。打って終わりになっているので、フォローもしっかり肩を入れること。4)インパクトのときに左手が右手にかぶさっている。左手の甲は目標を指していること。5)軽くソフトに打ちすぎている。体重移動をしっかりとして、もっとしっかりと力強いスイングを心がけること。


第72回 (2002年第9回) ◆ドライバーショット◆ レッスン日2002年5月

症状: 練習場で練習中に隣のブースとの境のテントのような仕切りにバーンと当てるドシャンクをやってしまい、それ以降ドライバーショットが怖くなった。

治療: 完全にアウトサイドインの軌道になってしまっている。縦振りになっている。右にしっかりと体重を乗せて肩を回すのを意識すること。左肩が右足の上にくる感じ。そこまで肩を回すとスウエイする感じがして怖いと言ったら、右足が固定していれば絶対に大丈夫とのこと。また、右脇が開かないように意識すると、始動の時の手首の動きが抑制されている。ダウンスイングでは、左胸がターゲットに向かっていく感じを意識するとクラブがインサイドから入ってくる。


第71回 (2002年第8回) ◆バンカーショット◆ レッスン日2002年4月

症状: バンカーショットに自信がない。うまく打てない。

治療: 上に振り上げるだけで体重移動が全然できていない。右から左へ体重移動をして、砂を1層取る感じをつかむこと。オープンスタンスでフェースを開き、左の肩を意識し、左の肩を支点にするような感じでスイングするとよい。


第70回 (2002年第7回) ◆スイング全般◆ レッスン日2002年4月

症状: まだ、ドライバを半分の確率で引っ掛けたり、シャンクになったりする。アイアンもトップし始めた。

治療: スタンスでクラブのグリップの先の方向が体の中心にきてしまっているので、左太もも付け根へ向くように構えること。そうするとインパクトの形ができてトップもきちんとした位置に収まる。グリップの先が中心体の中心に向いているからフェースがかぶりトップやシャンクの原因になっている。トップの最後のところで左手首が外側にくにゃっと折れて、さらに左肩が落ちてしまっていてかぶりのトップになっている。そのため、アウトサイドインに入ったり、体重移動ができなかったり、スイングの平面がダウンスイングで縦方向に変わったり、結果、フェースがかぶり左に引っ掛けたり、あるいはヒールにあたってシャンクになっている。


第69回 (2002年第6回) ◆ドライバーのレッスン◆ レッスン日2002年3月

症状: ドライバを引っ掛けたり、シャンクになったりばらばらになった。

治療: トップの際に右にしっかりと体重を乗せて、ボールは背中よりさらに右に見えるくらいにねじること。ダウンスイングで腰のリードを早めて、インパクトまでは右腕が左腕の下になるように意識すること。


第68回 (2002年第5回) ◆アプローチとパターのレッスン◆ レッスン日2002年3月

症状: アプローチがよくなったと思いきや、シャンクが時々出始めた。パターもチェックしてもらった。

治療: アプローチのフィニッシュが大きすぎ。もっとコンパクトにすること。インパクトで左足に体重が乗っているのを意識すること。インパクトのときに手首が内側に折れ曲がっていることがある。さらに体重が右に残ったままでフェースが被ってクラブのヒールに当たりシャンクしている。手首をしっかり固定して、インパクトで内側に折れ曲がらないように、フェースは目標に向けるイメージで打つこと。テークバックのときに、インサイドに引きすぎのことがあるので注意すること。時々ヘッドアップになるので注意すること。パターはボールはきちんときれいに転がっているので大丈夫。ただ、ひじをもう少し体につけると自然にパットが振れて引っ掛けたりしなくなる。


第67回 (2002年第4回) ◆アプローチのレッスン◆ レッスン日2002年3月

症状: アプローチが以前のようにうまくコントロールできない。不安定だし、大きめに打つことが多く、スコアを崩している。

治療: 足を開きすぎ。足は少しだけ開いて、クラブをもっと短く持って、コンパクトなスイングを心がける。ボールは右足の延長上くらいで、体重は左に置く。クラブフェースをもう少し立てて、低いボールでアプローチする方が、距離感を調整しやすい。左の手首は固定。バックスイングはそんなに大きくなくていいが、今はフニャっとしているので、もう少しインパクトを感じること。クラブフェースは目標の方に向いている形。


第66回 (2002年第3回) ◆アイアンの不安定◆ レッスン日2002年2月

症状: アイアンが安定していない。トップしやすくなる。

治療: 体重移動ができていない。右肩が前に出るので注意すること。結局毎回言われていることは同じ。自分の癖を直すのはなかなか難しいが、自分なりにチェックポイントをまとめてみた。 1) トップの際に右のひじを開かない。 2)フェースが開かないよう注意する。 3)トップの際は左肩が十分に回ってダウンスイングの際に体重移動がされているのを意識すること。 4)右への体重移動と共に、左手の手首を固定して、肩を支点にまわす感じを意識する。


第65回 (2002年第2回) ◆アイアンの不安定とドライバー◆ レッスン日2002年1月

症状: アイアンが安定していない。ドライバーがまだしっくりこない。

治療: まだ左の手首が固まっていないので、しっかりと握ること。右腕の力を抜いて、左手でしっかりと振る感じ。ダウンスイングの時の体重移動を意識して、ボールに当てるというよりは、ボールを運ぶ、振りぬく感じを意識すること。ドライバーはインパクトのときにはグリップはボールより左に位置する意識でスイングすること。今はボールとグリップが同じ延長線上なのでインパクトのときにフェースがかぶってしまう傾向にある。


第64回 (2002年第1回) ◆スイング基本チェック◆ レッスン日2002年1月

症状: 前回のレッスンの続き。まだまだ自信がない。

治療: 1)左の手首がぐらぐらしているので、もっとしっかり手首を固定してテークバックをすること。 2)ダウンスイングのときにもっと体重移動を意識すること。 3)フォロースルーのときに目標に向かって腕を伸ばすこと。打ったらすぐにインサイド振っているので、フェースでボールを運ぶ感じを意識すること。 4)ダウンスイングの時にアウトサイドインになっているので、右真横にクラブが運ばれてくる感じを意識すること。手首もしっかり保つこと。


第63回 (2001年第20回) ◆スイング基本チェック◆ レッスン日2001年12月

症状: 前回のレッスンの続き。まだまだ自信がない。

治療: 1)まだまだテークバックのときに右に体重がのっていない。もっと左後方に引く感じで捻れを意識すること。 2)右手が強いので、右手は自然にすること。ダウンスイングは右手ではなく、ウエイトシフトによって行われる。 3)フェースがまだ開いている。クローズにしたらなんとなくアウトサイドインに引くような錯覚になり怖くなると私がコーチに言ったら、コーチ曰く、アウトサイドインの軌道を防ぐのはフェースの向きではなく、ダウンスイングの時の体重移動であるとのこと。フェースが開くと逆効果とのこと。それにしても今回のスランプもなかなか手ごわい。


第62回 (2001年第19回) ◆スイング基本チェック◆ レッスン日2001年12月

症状: ドライバーの飛距離が約20mも少なくなってしまって吹き上がる球になってしまった。友人の観察によると、以前のようなバシッと当てて鋭いドロー系の球でなく、球の下からクラブフェースが入ってしまっていて、ひょろっと高く上がる球になってしまっているとのこと。そして、アイアン、フェアウエイウッドで、ダウンスイングのときにアウトサイドインに切り込むようなショットで引っ掛けてチョロという調子が悪いときの定番の癖が出始めた。

治療: 1)テークバックで右にひざがスウエイしすぎているのでパワーが漏れて、球のミート率が下がる。右のひざから腰を完全に固定させてスウエイさせないこと。 2)テークバックのときに怖がってまたアウトサイドにひき始めているのでもっとインサイドにひくこと。右ひざの固定との組み合わせで捻れができる。 3)フェースがまだまだオープンなのでトップしたり吹き上がったりする。 4)ダウンスイングの時に打とうとする意識が働くせいか、クラブがアウトサイドからインサイドに下りてくる。右の肩が前に出ないように感じること。ウエイトシフトをすれば自然にダウンスイングの軌道にのってくる。


第61回 (2001年第18回) ◆アイアン◆ レッスン日2001年10月

症状: アイアンがうまく当たらず右にいったりトップしたり、芯をくわない。

治療: トップの際に左手の甲が上を向いているので、もっと正面を向く感じを意識すると、右にいくのが防げる。左手小指、薬指、中指3本でしっかりと握る意識を持つこと。体が捻れていないので、トップの際に肩をしっかり入れて、体の正面が右を向いているぐらいに意識すること。


第60回 (2001年第17回) ◆スイング全般◆ レッスン日2001年10月

症状: スイングの軌道やフェースの向きがどれが正解なのかまだわからない。ドライバーもアイアンも芯をくわず、チョロやトップで悩まされる。

治療: またバックスイングの軌道を直された。またOUT軌道に戻ってしまっているのでINに戻すこと。スイングは腰から背中全体の体の大きな筋肉を使うことを意識すること。トップの際に右足にしっかりと体重を乗せること。右足にしっかりと体重を乗せて、しっかりねじって、INに引けば、フェースが被らずダウンスイングの際に正確な軌道で振り抜きやすくなる。トップの際、コックをしっかりとすること。これにより力が蓄積されるのでヘッドスピードが出て飛距離も伸びる。


第59回 (2001年第16回) ◆アイアン◆ レッスン日2001年9月

症状: アイアンが当たらなくなってしまい、トップ続出。また、芯に当たらず飛距離は短くなり、スイングがわからなくなってしまった。

治療: バックスイングの軌道がOUT(縦振り)に変わってしまっているので、 INにもっと上げること。捻れでなく、手打ちにかわってしまっているので、左肩をしっかりとあごの下に入れるように捻転を意識すること。トップでフェースが開かないように注意すること。そして、右足と右ひざを絶対に外に流さないこと。体の軸を感じて、捻転を意識すれば、スイング軌道も安定して、飛距離も出るようになる。


第58回 (2001年第15回) ◆パター◆ レッスン日2001年9月

症状: パットがまだまだわからないので、レッスンを受けた。

治療: またグリップを直された。特に右手をストロングに握っていたので、親指の付け根が上にくるのを意識するぐらいに変更。これによって時々フォロースルーでインサイドに引いてしまう傾向が防げるようになった。また、左手に力が入りすぎているので、パットは右手でしっかり握って、力のコントロールは右手で行うこと。


第57回 (2001年第14回) ◆パター◆ レッスン日2001年8月

症状: パットがショートばかり、ぎこちなくなり、ついにパットが全くわからなくなってしまった。グリップも、どこにボールを置くのかも、どうやって打つのかも。

治療: グリップを完全に直された。さらに、パットはスイングとは全然違うんだよとのお言葉。私のはスイングのように振っているらしい。手首は絶対に使わないこと。まっすぐに引いて、まっすぐにボールを打つことに集中すること。こつんと当てる感じではなく、ボールを運ぶイメージ。ボールの位置は目の真下。左の視線はカップとボールの延長上を意識すること。


第56回 (2001年第13回) ◆スイング総チェック◆ レッスン日2001年8月

症状: 先日のDino Pro のアドバイスをもう少し検証したかったので、スイングを総チェックしてもらった。

治療: テークバックのとき、左腕が曲がって(折れて)トップが頭に近づいてしまっているので、左腕をしっかり伸ばして、体重をしっかり右足に移動させて、時計の10時ぐらいのところがトップのイメージになるような感じで大きくテークバックすること。テークバックのときに、フェースが開き気味なので、注意すること。インパクトで調整しようとしているため、スイングが小さくなりクラブが振り抜かれていない。大きなバックスイングを心がけ、大きなフィニッシュを目指すこと。しっかり振りぬけば、自然と高い位置にフィニッシュができて、スイングプレーンが大きくなり、飛距離もさらにのびる。


Dino Kwek Pro による特別講座 
◆先日一緒にラウンドさせていただいたときに、アドバイスをいただきました◆
レッスン日2001年8月

症状: この日は、ドライバーショットもアイアンショットもしっかりと当たってよく飛び、また、方向もまあまあ安定していたので、自分ではかなり満足していたのだが、「これで満足していちゃだめだよ、もっと改善していいスイングを身につけなくちゃ」といくつかアドバイスいただいた。

治療:
@フィニッシュのときの手の位置が低すぎる。しっかりフォロスルーをとって、もっと高い位置にすること。
A右足をコントロールしすぎている。フィニッシュのときに、右足かかとが上がりきって、つま先だけが地面についている感じ。(自分ではそうしていたつもりだったが、違っていた)
Bダウンスイングからフォロースルーにかけて、スウェイしすぎ。そして、インパクトの時に左ひざと腰が外に流れてしまっている。立った状態で腰を左側にひねった感じがフィニッシュの時の感覚。
C足の開き幅をもう少し狭くして、ダウンスイングのときは右ひざが左ひざに送られるイメージにすること。
Dトップはもっとコンパクトに。


第55回 (2001年第12回) ◆ショートアイアン◆ レッスン日2001年7月

症状: アプローチウェッジから、ピッチングウェッジ、9番アイアンまで、確実にグリーンをとらえたいクラブなのに、とにかく左にボールがいってしまって、グリーンをはずしてしまう。

治療: トップまでのスイングはいいのに、トップからダウンスイングにかけてすべてフェースがかぶってしまっている。右の脇が開いているので、右の脇をしっかりと締めて、正しいスイング軌道に乗せること。


第54回 (2001年第11回) ◆アプローチ◆ レッスン日2001年7月

症状: グリーンまわりのアプローチが、トップしてグリーンを超えるくらいオーバーしたり、ダフってピンに近づかなかったり、思った方向と別の方向に行ってしまったりと、まったくわからなくなってしまった。

治療:まず、バックスイングがオーバーしすぎ。大きすぎる。そして、ふにゃっとしてる感じのショットなので、距離感、方向性も定まっていない。もっと、バックスイングはコンパクトにして、インパクトの瞬間をもっとしっかりと感じること。そして、手首を使ったスイングになっているので、手首は使わないこと。インパクト後はフェースは目標に向いている感じにすること。


第53回 (2001年第10回) ◆ドライバーの左に巻く球◆ レッスン日2001年6月

症状: ドライバーがすべてフック系の巻く球になる

治療:右手のグリップがストロンググリップに変わってしまっている。だから、インパクトのときに、手のひらがかぶさってしまうためフェースまでかぶさってしまい、左に巻いてしまう。左手の親指が、右手でしっかり隠れるぐらい、もっとウイークに握ること。ポイントは右手は指の方を使って持つ感じで、生命線のくぼみを、左手の親指の横にしっかりとはめ込む感じ。レッスン前は右手は指の付け根の手のひらで持っている感じであった。それにしても、またまた非常にぎこちない。直すのに相当時間がかかりそうである。


第52回 (2001年第9回) ◆アイアンのトップ◆ レッスン日2001年6月

症状: まだアイアンがトップして、スイートスポットに当たらない

治療:トップの位置はよくなったが、トップからダウンスイングにかけて、右が強く、フェースがかぶさり、軌道が変わっているのでトップが発生している。前回と同様、スイングの軌道修正が要。実は今回アイアンを教わっていたら、なんと途中からシャンクが出始めて、取り敢えずシャンクを直すことに集中した。


第51回 (2001年第8回) ◆アイアンのチョロとシャンク◆&◆ドライバーがかなり右に曲がる◆ レッスン日2001年6月

症状: まだ時々、アイアンでシャンクやチョロが出る。さらに、ドライバーがもともとフック系なのに、かなり大きく右に曲がり始めた。

治療:アイアンが、また縦振りの軌道に戻ってしまっている。トップの位置を右の耳のちょっと後ろあたりを目安に再度確認し、直すこと。そして、左手グリップもすっかりウイークグリップに変わってしまっているので、ストロングに戻すこと。これで、右に行かなくなる。良く見ると、グリップの正面に白い丸いマークがある。これが人差し指と親指の間の隙間からきちんと見えるぐらいにかぶせること。ちなみに良く見ると、グリップの溝が人差し指と親指に沿うようにあった。それにしても、「ストロンググリップはぎこちなく、左に引っ掛けそうな感じがする」と言ったら、コーチ曰く、「私の感覚がずれているんだから直しなさい」とのことであった。


第50回 (2001年第7回) ◆アイアンのチョロとシャンク◆ レッスン日2001年5月

症状: 前回のプレーで途中から、アイアンがボールの頭を叩いてチョロになったり、シャンクが出たりした。

治療:コーチのお言葉は、「体がねじれていない」「トップの位置が変わってしまっている」とのこと。ねじれになっていなくて、腕だけで振っているから、縦振りになっていて、フェースがかぶさってトップになったり、根元にあたって、シャンクになっている。もっとねじれを意識して、深いトップの位置を意識すれば、きちんとしたスイング軌道に戻って球がきちんとあたるようになる。


今までのレッスン回数
今までのレッスン歴を調べてみました。2001年4月までに、合計49回レッスンを受けていました。
(1997年7回 1998年13回 1999年11回 2000年12回 2001年4月までで6回)




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