クロ ワンポイントレッスン日記  (2004年11月〜)

日本へ帰国して、練習とプレーの回数も少なくなったのですが、ふと練習場やイベント会場で開催されていたワンポイントレッスンに時々顔を出しています。このワンポイントレッスンが結構気に入っていて、いろいろな方のいろいろな意見を聞けて楽しいので、ちょっとここにメモしていきたいと思います。
第3回 ◆アイアンのトップ 2005年6月
会場:いきつけのゴルフ練習場で、ワンポイント5分間無料レッスンが開催されていてそれに参加。

症状:アイアンがトップ気味。

アドバイス:アマチュアの人がよくするミスですが、ボールを見ようという意識が強すぎて、スイングで頭が残りすぎているので、体が回りきれていない。もっとフィニッシュは体が回って、体を目標方向からみるとクラブのシャフトが体の右から左に流れるように位置していて、ヘッドは右肩より前にくる感じ。

感想:結構目からうろこでした。インパクトと同時に顔を正面に向けるイメージで打つと、右肩が入って、体がスムーズに回転されて体がしっかり回って回転で打つ感覚が得られました。コーチが「全米オープンとか見て、丸山やタイガーウッズのスイングを見てごらんなさい。フィニッシュはみんな同じ位置だよ」とアドバイスしてくれたのですが、まさにその通り。自分のとは全然違っていました。特にドライバーショットは、最後ヘッドが体の右前の方へ見えるくらいまで体とクラブが回っていますね。

(Updated on 22 June 2005)

第2回 ◆トップまでの起動 2005年3月
会場:第11回ガン撲滅基金ゴルフ東西対抗競技大会会場にて、LPGAの三津谷プロに20分間指導してもらう。

症状:スイングでどうしてもトップまでの軌道がインサイドに入ってしまう。

アドバイス:注意しなければいけないとのこと。1)構えの際に足の付け根からしっかりと折る感じで、手と体の間にスペースをしっかりつくる。2)構えの時に少し肘を下に向ける。2)スイングの始動は肘が下に向いている感じにする。3)左の肩がちょっと下がる位の感覚で、腕と肩で作られる三角を保ちながらしっかりとあごの下に入れる。5)ダウンスイングでは、右腰と右肩をしっかり回す感じで一気にスイングすること。右肩はちょっと下がる感覚でもいい。今は当てに行っている感じがする。

感想:この問題にはずっと悩まされていたのですが、新しい観点からのアドバイスに、早速練習場に行って試したいなと思います。練習中に数打、うまく打てたスイングは全く別物でした。”スイング”を感じられるもので、クラブが気が付いたらいつの間にか振られているという感じです。今までのスイングはいらない力がはいっているんだなと実感。飛距離がちょっと落ちていた理由がわかりました。昔のスイングをちょっと思い出しました。ほんの20分のレッスンでしたが、内容が盛りだくさんで、アスレチックゴルファー向けのレッスンです。女性のプロに教わったのは、実は今回が初めてでしたが、気に入ってしまいました。

第1回 ◆軌道がアウトサイドイン 2004年11月
会場:ブリジストンの試打会場にて、試打後、ブリジストン所属のPGAのレッスンプロの資格を持つ伊藤プロに10分のレッスンを行ってもらう。

症状:ダウンスイングの軌道がアウトサイドイン

アドバイス:構えを直したら絶対に当たりますよ。ということで、アドバイスは、「ちょっとグリップの位置が低すぎるので、グリップエンドがおへそを指すぐらいのところでスイングしてみてください」とのことでした。

感想:どこかで聞いたことあるアドバイスだなと思い出しました。レッドベターのレッスンの時によく言われていたことです。これを試したら、なんともスムーズにしっかりとスイートスポットに当たり始めました。「アウトサイドインはあまり気にせずに、今日はとりあえずこれだけ直していただいたら、随分よくなりますよ」とのことで、今回はこの1点だけのアドバイス。伊藤プロは、「スイングのタイミングがとてもいいので、きっと今までどこかできちっとレッスンを受けていらっしゃいますよね」と誉めることも忘れないサービス精神旺盛なレッスンプロでした。




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