シンガポールにあるゴルフメンバー組織とその特典

ここでは、シンガポールにあるゴルフ関係の会員制組織をご案内します。いろいろな特典がありますので、参考にしてみてください。

NTUC

SGA


OAAG

SPGA
SGA (Singapore Golf Assosiation) Golf Club メンバーの特典
先日「SGAってご存知ですか?」という質問を受けました。この「SGA Golf Club」とは、シンガポールにあるゴルフ場を持たないゴルフメンバー組織で、SGA(Singapore Golf Association)の組織です。一番の利点は HC証明を発行してくれること、そしてアップデートしてくれることです。このHPで紹介しているOAAGという組織とも少し似ているようですが、このSGA Golf Club についてここで簡単に紹介していきたいと思います。情報は随時変わりますので、最新の情報、及び詳細につきましては直接SGAにお問い合わせください。

HPができているようですので、上記リンクしておきます。(2005年12月26日)

SGA Golf Clubの趣旨

USGA計算法によるハンディキャップの査定とメンテナンス
定期的な月例会やトーナメント、イベントを開催し、ゴルファーのコミュニケーションの場を提供する
シンガポールにおけるゴルフの促進

年会費

年会費は180ドルです。55歳以上120ドルです。

特典

1)USGA計算法によるハンディキャップの査定とメンテナンスを行なってくれます。HC証明も発行してくれます。
2)ハンディキャップを持っていない人には、別料金になりますが、ハンディキャップ取得のためのテストのアレンジもしてくれます。
3)SGA主催の月例会に参加できます。これは、SGAが発行しているハンディキャップを基に開催されます。
4)提携しているゴルフ場で割引が受けられます。

USGA計算法によるハンディキャップの査定とメンテナンス

USGA Handicap取得方法

Step1 - Handicapping Test CenterをKeppel、Jurong、OrchidCCのいずれかから選択して決める。
Step2 - PCテストをドライビングレンジで受ける。約30分から1時間の所要時間。
Step3 - Workshopを受ける。Workshopとはゴルフに関するルールやエチケットなど約2時間の講義。
Step4 - 10回分の18ホールプレーのスコアカードを提出。
Step5 - Handicap Testを受ける。9ホールのラウンド。
Step6 - Handicap Cardがもらえる。発行元はSGA。

USGA Handicapテスト費用

Keppel CC - 合計121ドル(内訳 PC&Workshop 50ドル、HCテスト 30ドル、HCテスト用グリーフィー 41ドル)
Jurong CC - 合計150ドル(PC&Workshop、HCテスト、HCテストグリーンフィーすべて込みで150ドルというパッケージ)
Orchid CC - 合計97.5ドル(内訳 Workshop 26.25ドル、HCテスト 30ドル、HCテストグリーンフィー 42.5ドル)
すべてテストは平日に行われます。

既に別のゴルフ場のUSGA Handicapを持っている方は

そのHandicapを発行しているゴルフ場よりレターをもらうとSGAのHandicapに移行できます。但し、計算方式がUSGAのものに限ります。その後、SGAの月例会に参加してHCの改定をSGAの委員が行います。

HC取得後のメンテナンス

どのコースでもプレー後スコアカードをSGAに提出するとHCのアップデートをしてくれます。但しシンガポール以外でのプレーの際は、プレーを証明するためにスコアカードにプレー代領収書を添付して提出しなければいけないようです。日本に帰国した後でも、年会費を払えばHCのメンテナンスは継続してくれます。

各HCテストセンターの詳細

提携ゴルフ場 優待割引
下記のゴルフクラブで、平日の午前中ですが、メンバー無しでプレーできることができます。とても使える特典だと思いますし、これでだけでも年会費を払う価値はあると思います。


連絡先

Singapore Golf Association
SGA Golf Club Pte Ltd
101 Thomson Road
#21-05/06, United Square
Singapore 307591

Tel:
6256-6104
E-mail: sgaclub@sgaclub.com.sg


クロからの一言コメント

私はどこのメンバーも持っていないので、個人的には「ハンディキャップの証明」に興味がありますが、ハンディキャップテストが平日であることに加え、いくつかのステップを踏まないといけないので、なかなか重い腰が上がらないといったところです。ハンディキャップはJGAの計算方式ですが、自分で計算しているので、SGA Golf Club入会の目的としては「証明書が必要なゴルフ場でプレーする際の提示」と、「トーナメントやコンペに出る場合の HCの証明」になると思います。現在まだOAAGでもらったHC証明があるので、とりあえずしばらく様子を見て、必要になったときにまた入会を考えたいと思っています。


(Updated on 26 Dec 2005)



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