クロ 出張記 タイバンコク編 (ゴルフも体験) 2002年10月


3回目のバンコク出張。今回は、週末ゴルフとちょっと見つけた オススメのショップ、そしてリージェントホテルのオススメをご案内します。

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バンコク 2002年10月15日-20日 

オススメショップのご案内

タイマッサージ 〜Ruen Nuad〜

今回のバンコク滞在で、 会社の近くに一軒家を改造して作られた雰囲気の良いタイマッサージのお店を見つけました。オススメです。 お店の名前は「RUEN NUAD」。 シーロムロードのSALADENG駅から徒歩5分ぐらいで、Convent Road 沿いです。

今まで有馬温泉(バンコクでは有名なマッサージのお店)を始め、いろいろ試しましたが、 料金的にも、マッサージの技術も雰囲気も加味して、「RUEN NUAD」が一番良かったと思います。 実はこのお店は、バンコクの空港に置いてあった日本人向けのバンコク情報誌 「ばんこくguide 10月号」に掲載されていて知ったのですが、会社のバンコク支店の 同僚に聞いたら、なんと彼女の友人が経営しているお店とのことでもうびっくりしました。

ということで、同僚が予約を入れてくれたのですが、値段も手頃で(2時間で550バーツ=約1500円)、 一軒家を改造して作っているだけあって雰囲気も落ち着いていて、地面に近いというか 地に足がついている雰囲気で、とてもよかったです。 そして、私を担当された方がたまたまだったかもしれませんが、マッサージの腕もなかなかよかったです。

マッサージで2時間?と思われるかもしれませんが、タイマッサージの2時間はあっという間ですので、 是非2時間で受けられることをオススメします。マッサージする女性は、お店の中を裸足で ゆっくりと歩いていて、そして、仕草も本当にゆったりとしていて、 静寂な雰囲気でエスコートしてくれました。 仕事の後に行ったので、時間の流れの違う異空間にタイムトリップした、そんな2時間でした。

ちなみにチップの相場(チップに相場もないかもしれませんが)は、まあまあの満足度だと50バーツ、 よかったら100バーツぐらいだそうです。 帰りは夜9時ごろになったのでホテルの車を前もって手配しておいて迎えに来てもらいました。 ちなみに夜のタクシーは絶対に乗ってはいけないと駐在員の方からアドバイスを受けています。

お店もわかりやすいので、是非皆さんも立ち寄られてみたらいかがですか?前もって 電話で予約が必要になります。

42 Convent Road Tel:02-632-2662 10:00〜22:00
*記事は「ばんこくguide 10月号」より抜粋

アロマテラピーキャンドル 〜FAI SOR KAM〜

SIAM(サイアム)駅すぐの、サイアムディスカバリーセンターの4階に とても洗練された高品質な アロマテラピーキャンドルやお香、アロマテラピーグッズなどを販売している お店「FAI SOR KAM」がありました。 このお店も「バンコクguide 10月号」で紹介されていて興味があったので行ってきましたが、 このお店も嬉しい発見でした。 他より値段は少し高めですが、 実際にシンガポールに戻って家で使ってみると香りも上品で、いい香りが お部屋に広がりました。デザインもとても上品で、自分で使うのもよし、 お土産にも喜ばれると思います。私は今回は大きめのキャンドル2本(ジャスミンと レモングラス)と、シンプルな陶器のキャンドルスタンド、そして小さな アジア風のテーブルクロスを買ってきました。 エンポリアムなどのデパートでもここのキャンドルを販売しているコーナーが ありましたが、このお店の方が風情があってや一番よかったです。

Siam Discovery Center 4th Floor, Room424A Tel:02-658-0449 10:00〜22:00
*記事は「ばんこくguide 10月号」より抜粋

ジンジャーティー at 伊勢丹スーパーマーケット 〜MAE CHAENG BRAND〜

リージェントホテルのスパを利用したり、お部屋でのマッサージをお願いすると、 ジンジャーティーをサービスしてくれます。このジンジャーティーが美味しくて ホテルに聞いたところ、リージェントのスパでもお土産用として販売していたのですが、パッケージを 見た瞬間「うーん、これならきっとスーパーにも売っててきっとその方が安いだろう!」と推測。 伊勢丹のスーパーに行ってみたところ、やはり売っていました。推測通り パッケージも小さめのがあって、値段も何分の一というレベルで安かったです。

銘柄は「MAE CHAENG INSTANT GINGER TEA」です。粉末でお湯で溶かすだけのこの ジンジャーティーはホッとする飲み物で、疲れた体が癒されて体が温まる感じです。 お砂糖が入っているのですが、ジンジャーの適度な刺激とお砂糖がうまく調和されていて、病み付きになる味です。 友人から「僕はタイに行くと必ずジンジャーティーを買いだめしてくるんですよ」と 聞いていたのですが、謎が解けました。皆さんもタイのお土産にいかがですか? タイ語の表示もあるのでお土産としては面白いし、容器もプラスチックの筒状の容器 なのでスーツケースに入れても全く問題ありません。もちろんMade in Thailandです。

World Trade Center内 伊勢丹スーパー 10:30〜21:00





リージェントホテルバンコク

リージェント 〜びっくりしたチェックイン〜

今回もリージェントホテルに泊まりましたが、相変わらず素晴らしいホテルでした。 音楽の都のようなホテルは私にとってこの上ない贅沢でした。 食べ物もとても美味しくて飽きのこないホテルです。今回の夜の音楽は、 ピアノ独奏でした。お部屋は 今回安いコーポレートレートを使ったせいでしょうか?窓からの景色は期待できず 部屋も若干湿り気があるかな?という感じでしたが、 そんなの気にしない!と思えるくらい他の満足度が高かったのと、 部屋も広かったので総合点で言うと大満足のホテルです。 ヘルスクラブも充実していました。

そんな中、今回びっくりしたことがありました。うちの会社は 社用車でお迎えとかないので、いつもの通りに空港送迎は ホテルにお願いしたのですが(バンコクは空港からは社用車かホテルの車でないと危ないです)、 車がホテルに到着したら、なんと玄関(車が到着するところ)で日本人スタッフの方が立って待っていらっしゃって、 到着すると、「クロ様でいらっしゃいますね。ようこそお越しくださいました。 お部屋にこのままご案内いたしますのでどうぞ」と、フロントデスクはスキップ、 そのまま部屋に案内していただだいて、部屋でチェックインという なんとも素晴らしいサービスでした。これにはびっくりしましたが、 会社に急ぐ私にとっては、無駄な時間がなくて本当にありがたかったです。 ちなみに車もきれいなベンツで乗り心地も抜群でした。

言われてみれば、運転手が到着15分位前に携帯で何か連絡を入れていました。 タイ語だったので、内容がわからなかったのですが、きっとフロントへ連絡 していたのでしょうね。ちょっとした気遣いのサービスですが、嬉しい サービスでした。

リージェント 〜ベーカリーショップ〜

前回もリージェントに泊まりましたが、知りませんでした!このベーカリーショップはバンコクでも とても有名なベーカリーショップらしいのですが、 本当にパンが美味しい!毎日朝食はここでパンとコーヒーを買って 部屋かオフィスで食べました。毎日いろいろな種類を試すのが 楽しみでした。私の一番のお気に入りは「ほうれん草とベーコンのキッシュ」でした。

ちなみにここの名物パンはソーセージロール。 四角い大きめのソーセージをクロワッサンの生地で包んでいるパンです。 バンコクオフィスの同僚の一人はこれが大好物らしく、 彼女から10個買ってきて欲しいとのリクエストを受けたので、朝出社前に行ったところ、 ソーセージロールがない!!!既に売り切れ!なのです。上には上がいるものです。 なんとその日はある方が朝7時に電話で連絡して60個の ソーセージロールを予約してしまったので既に売り切れ!!!だったのです。 ただ、店員さんも慣れたもので、厨房と連絡をとって確認して、 2時半にまた新しいのが入ることを確認。それを10個置いておいてくださいと 予約しておいて、同僚は仕事が終わった後取りに行っていました。私も1つだけ 部屋に届けておいてくださいとお願いをして、うわさのソーセージロールを 食べてみました。確かにソーセージが大きくて食べごたえもあるし、とても柔らかくて、 ちょっと塩味が聞いていて美味しかったです。 ただ、60個もまとめ買いするほどかな?とは思いましたが。

この他、フルーツペストリーや ちょっとしたヨーロッパ地方のパンもいろいろ売っていましたが、 どれを食べても本当に美味しかったです。シンガポールへ帰る 当日もチェックアウトの直前にいくつか買ってシンガポールに持って帰りました。 シンガポールではなかなか美味しいパンに出会えないので、 リージェントの近くに行くことがあったら是非立ち寄ってみてください。 クッキーなども沢山売っていました。

リージェント タイ料理レストラン 〜スパイスマーケット〜

リージェントホテルにあるタイ料理。ここも美味しいことで評判のお店ですが、 何故私のオススメかというと、私の大好物の 「チェンマイ風カオソイ」(北タイ料理チェンマイ風カレーヌードル)が美味しい!からなのです。 実は前回泊まった時も食べたのですが、何度食べてもここのカオソイは美味しいです。 7月にチェンマイのリージェントでも食べましたが、同じ味でした。 スープはココナッツの味がしっかりと効いています。今回も 滞在中2回も食べてしまいました。

シンガポールではカオソイを出しているタイレストランはなかなかないので、 是非バンコクに行かれたらこのスパイスマーケットでカオソイを試してみてください。 ちなみに、リージェントのラウンジのフードメニューにも、ルームサービスにもあります。

ヨガ教室

リージェントのヘルスクラブは充実していました。サウナやジャクジーは最近 新しく改築してきれいになっていました。そして、ランニングなどは 靴下とスニーカーを無料で貸してくれました。レモネード、オレンジジュース、 ジンジャーティー、お水などすべて無料で提供しています。そして、エアロビクスをはじめ、いろいろなクラスも 無料で開催していて楽しそうだったので、今回はヨガ教室に初挑戦!してきました。

この日は金曜日の夜ということもあってでしょうか?参加者はなんと私一人だけで個人レッスン状態だったのです。 このインストラクターはオリエンタルホテルとリージェントホテルのヘルスクラブで ヨガを教えているようで、彼女曰く、オリエンタルホテルの時にはメディテーションを、 リージェントはどちらかというとストレッチを多めにするとのことでした。というのも、 オリエンタルホテルのゲストはリラックス派、リージェントのゲストはエクササイズ派が多いそうです。

さて、私のヨガ初体験。身体は比較的柔らかい方なので大丈夫かな?と思っていたのですが、 やはり高度になるとちょっとギブアップもありました。ただ、びっくりしたのは、 ヨガというのはストレッチよりも、血液の循環を良くする効果があること。 そして、呼吸法がとても重要なことです。しばらくすると血液が体の隅々まで回って均等に 循環しているという感覚を感じられました。ただ、 「吸って」「吐いて」という掛け声で呼吸をするのですが、 途中から何だかちょっと頭が痛くなって聞いたところ、呼吸が正しくないと頭が痛くなるんですよと言われてしまいました。

意外だったのはメディテーションの時間。ヨガはエクササイズとメディテーションの2つに 大きく分けられるそうですが、これは合気道を以前やっていたせいでしょうか? 「エネルギーを作りましょう」と言われ、まさかと思いながら手を合わせながら 言われるままに集中してみると、実際に手と体がどんどん温かくなってきて 意外な自分の能力にびっくり!!してしました。もしかしたら単に勘違いかもしれませんが(笑)。 びっくりしてインストラクターに聞いてみると ほとんどの人は最初は感じられないそうです。合気道効果でしょうか?

初体験のヨガ。終わった感想は、「ヨガはゴルフにいいかもしれない・・・」(笑)です。 ストレッチはスイングに、 メディテーションは特にパターやショットの時の集中力を 高めるのに効果を発揮するような気がします。 実際に次の日のゴルフでなんとなくパットの時の集中力が違う・・・と 感じてしまいました。これもまた気のせいかも知れませんが(笑)。 それにしても、ヨガもゴルフに結び付けてしまう自分になんとなく「ええかげんにしたら?」 と自分に突っ込みを入れた次第です。





バンコクゴルフ事情

Navatanee Golf Course 〜メンバー選 名物ホール〜

1年前のバンコク出張の時にも連れて来て頂いたNAVATANEEに再度挑戦しました。 前回は、とにかくフラットなコースだなあというイメージが印象強く、コースレイアウトに関しては 正直なところそれほど印象に残らなかったのですが、今回はメンバーの方とご一緒させていただきまして、 オススメ名物ホールをしっかりと体験してきました。メンバー選名物ホールは6番と9番で、両方とも 池が絡むコースです。

今回のゴルフはDLGAのレッスンを受け始めたこともあり、昔のスイングと新しいスイングが ごちゃ混ぜになり、不安定なゴルフを展開。 1年前にプレーした前回は黄色からプレーして94、今回は赤からプレーして96でした。ただ、 内容が悪く、正直なところ赤は距離も短く簡単だったので、ごまかしの90台という感じで、 シンガポールのセントーサだとダボペースは叩く内容でした。 逆に言えば、NAVATANEEはセントーサやタナメラを経験していれば簡単だと思います。

 

NAVATANEE 6番ホール par4
Member選名物ホール

NAVATANEE 9番ホール par4
Member選名物ホール

NAVATANEE 6番ホール par4

NAVATANEE 9番ホール par4

さて、名物ホール6番ですが、2打目が池越えになるホールで、1打目のドライバーをしっかり打たないと 苦しくなる展開になります。グリーンの両サイドばバンカーがしっかりガードしていて なかなか難しいホールでした。が、今回、この6番ホールは不安定な中、私にとって 本当に思い出に残るホールとなりました。攻略できたのです! スコアはボギーだったのですが、上出来のボギーでした。ドライバーも久々(何ヶ月ぶりでしょう?)の 快心ショットで2打目も5Wの快心ショットで、グリーン左のバンカー手前まで 持っていくことができたのです。あの感激は忘れられません。ただ、パーパットを外してしまいボギーでしたが、 内容としては合格点でとても嬉しかっです。 ここはボギーでも充分嬉しいホールでした。

9番も思い出に残るホールになりました。最終的にダボになって スコアはよくありませんでしたが、2打目で5Wで一か八かの池越え ショットを試みたところめったいないナイスショットそれまでのプレーから、自己分析の結果、成功 確率は30%ぐらいだったのですが、160mぐらいは飛んだと思います。 肝心なところでいいショットが打てて、旅のいい思い出になりました。 一緒に回っていたメンバーの方が、「池越え狙うの見てやめたほうが いいんじゃないの?と思ってたんですけどね。越えないと思っていましたよ」と後でおっしゃていて、 知らないというのも時にはいいなと思いました。但し、その後苦戦して 結局ダボになってしまいましたが、思い出に残るショットを体験できました。

メンテは全体的に前回よりも良くなっていた気がしました。また、気付いたことはこのコースは グリーンの回りがすぐラフになっていて、グリーン近くからのチッピングがラフからになって 結構難しくなることです。コースがフラットな分こういうところで難しくしているんでしょうね。 今回のNAVATANEEでのゴルフ、メンバーに恵まれて楽しいゴルフでした。ちなみにご参考までに、 チップの相場は200バーツだともう充分すぎるぐらいということでした。

 
バンコクゴルフ体験記2

Alpine Golf & Sports Club 〜クロ選 Apline写真集〜

日曜日延泊して、Alpineに行ってきました。日曜日買い物にしようか?ゴルフにしようか?とぎりぎりまで 迷っていたのですが、もしいいコースでプレーできるのならと ゴルフの代行業者に連絡を取ってみたところ、 アルパインのアレンジが可能だったので、ゴルフに行ってきました。

この代行業者についてはまた後ほど説明しますが、アルパインはやはりうわさ通り の素晴らしいコースでしたが、残念なことに 一緒に回った方(代行業者が契約しているメンバー)があまりにもひどく、 ゴルフを楽しむことができなかったのです。 正直なところ自分のプレーもあまり覚えていないくらい残念なゴルフになってしまいました。

コースの印象としては、ナワタニはフラットだったのに比べ、こちらは曲線を感じられるレイアウトでした。 ただ、シンガポールなどに比べて打ち下ろしなど高低差はなく、タイらしいレイアウトだったと思います。 距離はちょっと短めです。赤で5,226yard、白で6,048yard、そして、青で6,579yardでしたが、 コースのコンディションやメンテナンスは抜群でした。ただ、 今回はあまりゴルフに集中できなかったので、残念ながら詳細まではレポートできませんが、 今回印象に残ったホールの写真をご紹介します。

 

Alpine 7番ホール par5
フェアウエイが美しく、先のグリーンはアイランドグリーンです。

Alpine 10番ホール par4
ティーグランドからの景色が美しいPar4でした。

Alpine 11番ホール par4
こちらもアイランドグリーン。奥に見えるバンカーは12番ホールです。

Alpine 13番ホール par4
TigerEyesという名前のついているホールです。





バンコクゴルフ体験記〜ゴルフ代行業者の対応〜

今回日曜日の一人でのゴルフをアレンジするためにバンコクにある いくつかのゴルフ代行業者に連絡をとりましたが、 残念ながら一社だけ対応がよくて、後はすべて対応が悪く、 びっくりしてしまいました。自分の都合でゴルフ場を紹介したり、 「あなたこれだけ出せますか?」「そんな高いところじゃなくてもいいんじゃないですか?」 「そこはやめたほうがいいですよ」と一方的なお客のニーズを汲み取らない酷い対応が目立ち、 また、「無理です」とだけ言われて、代替策の提案もなかったりと、日本語で日本人を対象に しているサービスとは思えないほど酷い対応で、本当にがっかりしました。 探せばもっといいところはあるのだと思いますが。

ということで、次回からはいやな思いを避けるために、代行業者でないと絶対にアレンジできない ゴルフ場以外は、自分でゴルフ場に直接連絡を取って予約して、 送迎はホテルでアレンジしようと思った次第です。 英語が通じなかったらホテルのコンシェルジェに予約をお願いすれば問題ないでしょう。 ただ、一人でのプレーの場合はホテルの送迎料金が割高になることもあるので、 代行業者にお願いした方が安い場合もあると思います。その際は しっかりと代行業者の選定をされることをオススメします。人数が多ければ、ホテルの送迎の 方がサービスも車もいいと思います。

それでは、今回のアルパインのアレンジについて 内情を説明しましょう。 このアルパインは通常ゲストフィーで週末2500バーツぐらいのところを 同僚の友人の代行業者を通すと3500バーツ(1バーツ=約3.5円)でした。ちなみに 他の連絡を取った代行業者は4500〜5500バーツでした。 「代行業者に連絡を取っているけど高いから今回はやめようかな?」と同僚に話していたところ、 彼女が友人の元締めの代行業者を紹介してくれたのです。この元締めが他の旅行会社に 卸しているようで、他の旅行会社は更に1000バーツマージンを上乗せしているというしくみです。

アルパインは週末は必ずメンバー同伴、でも代行業者にて予約が可能とのこと。 不思議ですよね。どういうしくみなのか聞いたところ、この代行業者がアルパインのメンバーと提携していて お客さんと一緒に回ってもらうというしくみなのです。つまり、 マージンをこのメンバーと代行業者で分けるのです。 そして、ゴルフ場もこういうアレンジを了解していて、ティーオフの時間はある程度固めていました。 今回残念な結果になったのは、この私に同伴したメンバーの方があまりにも酷かったのです。 今回は私とそのメンバー2人で回ったので、ゴルフどころではありませんでした。 どう酷かったかは、ご想像におまかせしますが、 ただ、私の前も代理店経由アレンジらしき一人の白人男性とメンバーらしきタイ人の 男性が回っていましたが、見た感じ大丈夫そうでした。やはり 女性一人というのがよくないのかもしれませんね。 アルパインは必ずメンバー同伴なので、しかたがないかもしれませんが、こういう結果を知っていれば アルパインでなく、他のゴルフ場をアレンジしていたと思います。

ということで、ちょっと大変な思いもしましたが、これも経験。でも、アルパインを回れて 良かったです。ただ、 今まで海外でいろいろな方とマッチアップしてもらってプレーしましたが、こんな経験は 初めてでした。そして、今回で一緒に回るメンバーというのは異国の地でとても大切であることを痛感しました。 もっとも競技ゴルフなどではそんなこと言っていられませんが、旅行先でのゴルフは やはり楽しい思い出でありたいものですね。

 



バンコクの安全性

バンコクはどのくらい安全なのでしょうか? 私の会社は特に手厚いアテンドとかはないので、 仕事が終わると自分で動かなければならず、 毎回行く度に駐在員の方にガイドラインを聞くのですが、 皆様のご参考になればと思い、 感じたことや、駐在員からのアドバイスを書きます。

まず絶対にしてはいけないのは夜タクシーに乗ること。 これは、どの駐在員からもくぎを刺されました。 私も朝は会社に行くのは5分圏内なのと、道を知っていること、 明るいこと、そしてホテルから乗るタクシーなので大丈夫かなと タクシーを使いましたがこれは大丈夫でした。 ただ、夜は一切タクシーに乗らず、基本的には一人では 夜遅く出歩かない、必要ならホテルの車に迎えに来てもらう という対応にしました。 実は前回の出張では夜にタクシーで某ホテルから某ホテルへ 移動したのですが、絶対にやってはいけないそうです。 スカイトレインは大丈夫だと思います。私も何度か乗りましたが、 大丈夫でした。ただ、これも夜遅くなるとどうでしょう? 降りてからの道も夜は危ないですね。 あと、注意されたことは、人のいるところでATMでお金を下ろさないこと。 ついて来て狙われるそうです。また、エンポリアムなどの デパートのエスカレーターの踊り場などでたむろっている 場合は注意!だそうです。狙われるようです。

前回、サンデーマーケットでかばんを切られてお財布を取られた 私は、安全性にとても慎重になっています。用心に越したことはないですね。

 



バーツの価値

日本から行くと、タイは何でも安い!と感じると思います。もちろん、 シンガポールから行っても安い!と感じます。 私が最近いつも海外に行ったときに考えるのがその土地の物価を考慮に入れた交換レート。 タイバーツは銀行レートでは1バーツ=3.5円ですが、 スーパーやコーヒーショップ、フードコートなどを体験して 物価を考慮に入れると、概算でちょうど1バーツ=10円ぐらいかな?と思いました。 例えば一杯のヌードルは30バーツ、銀行レートでいうと100円ですが、 実際は300円くらいの価値だと思います。 ゴルフも2,500バーツは9,000円弱ですが、タイでは25,000円位の価値でしょう。 こう考えると、チップの相場もわかってきますよね? よろしければ是非参考にしてみてくださいね。

 


以上、バンコク出張記をお届けしましたがいかがでしたでしょうか?皆様のバンコク旅行の、そしてゴルフの 少しでも参考になれば嬉しく思います。

(Update on 22 Nov 2002)