クロ旅行記 タイバンコク ゴルフ三昧ツアー編 【第二編@】 レムチャバン特集!!

第二編はレムチャバン(Laem Chabang International Country Club)特集をお送りします。あえて、特集を組みたいと思うくらい感動したコースです。ジャックニクラウス設計のゴルフリゾート、レムチャバンレポートを是非お楽しみください!(Updated on 14 July 2003)

[レムチャバンを選んだ理由 |宿泊施設 |レストラン| プレー&宿泊代]


Bangkok (Thailand) 2003年6月11日-13日 

Laem Chabang International Country Club(レムチャバン) 特集
HP: http://www.laemchabanggolf.com/golf.html
パタヤ近く。バンコクから1時間20分位。空港から2時間弱。

レムチャバンを選んだ理由

実はこのコースを選んだのは、前述のPatrickさんの紹介でした。最初Bangpraというこの近くにあるコースに行こうと思い、彼に「Bangpraはどうですか?」と聞いたところ、「Bangprの方まで行かれるなら是非レムチャバンでプレーされたらどうですか?素晴らしいコースですよ。27ホールあって、タイ料理も美味しいし、宿泊施設があるので泊まってプレーするといいと思います」とアドバイスを受けたのです。

そこで、自分でもインターネットでいろいろ調べたところ、どうもこのレムチャバンの評判がよく、また、私がよく利用しているThai Golferのレビューを見ても点数が高く、また、宿泊施設も整っていて、なんとツイン使用で1泊朝食付き&1日Unlimitedラウンド付き(キャディーとカート代は別)で、なんと平日1600バーツ(4800円)というプロモーションをしていたので、更にレストランも夜11時まで営業していて、タイ料理も美味しいと聞いたので、これは是非試してみたいなと思い、この宿泊パッケージでプレーしてきました。というのも、初日ラムルッカで午後プレー後、レムチャバンに向ったのですが、車で約2時間かかり、夕食が夜9時ごろになる予定だったので、レムチャバンのレストランが夜遅くまで開いているかどうかがキーポイントだったのです。というのも、パタヤの当たりの治安やお店の状況がわからなかったので、レストランが開いていないと、ちょっと不安かなとも思ったからです。幸いにも夜11時まで開いているということだったので、レムチャバンに宿泊することにしました。結論から言うと、本当にここに宿泊して、プレーしてよかった!と思います。宿泊施設も、レストランも、便利さも、お値段も、そしてサービスも全て大満足でした。

ちなみに、予約の問合せ、交渉、手続きは全てメールでしました。英語の話せるスタッフが丁寧に対応してくれました。細かいところまでいろいろ説明してくれて対応してくれて、旅行前から印象がよかったです。参考までに、必要であれば、レムチャバンの車で、有料ですが、送迎もアレンジしてくれるようです。4人乗りのバンとのことでした。私が調べたときには、レムチャバンからバンコク市内まで、2300バーツでした。


レムチャバン宿泊施設

今回はパッケージに含まれているこのレムチャバンのごくスタンダードなお部屋(Superior Room)に宿泊しました。夜9時頃に到着する予定だったので、ゴルフ場のロッジだし、受付の方さえいるのかな?という位の期待度で行ったのですが、ロッジの受付の女性もきちんと待っていらっしゃっていて、にこやかに対応してくれて、正直なところ、次の日のタイカントリークラブの受付の方よりもずっと印象がよかったです。そして、またお部屋も値段が安いので正直あまり期待していなかったのですが、参加者全員、ゆったりした広さのお部屋に、清潔なお部屋に、そして大理石が使われているバスルームにびっくりした次第です。右の写真が、泊まった部屋の写真ですが、シンプルですがとても広くて、ツインで使っていても、同室の人を感じないくらいのゆとりがありました。思わず、これで本当に朝食も1日無制限のゴルフも入って1600バーツ?と、何度も思い直したくらいです。

お部屋に案内してくれたときに、ホテルの人が、もしタイマッサージに興味があるなら、夕食後お部屋でマッサージを受けられるように、マッサージ師を呼んでおきますよと言われ、早速夜10時半から4名に来ていただくようお願いをしました。値段は2時間で550バーツ。実は旅行前の予約のやりとりの段階で事前に問い合わせたときは、マッサージは朝10時から夕方6時までしかしていないとの話だったので、諦めていたのですが、こんな特別なアレンジがあるとはもう嬉しい限りでした。即全員OK(笑)でした。ちなみに、マッサージの腕はすごくよかったです。私もタイで何度かタイマッサージを受けていますが、私の体験したベスト3に完全に入ります。ただ、他の人は、「悪くなかったけどまあまあだったよ」という感想もあったので、当たり外れがあるかもしれません。ただ、食事の後、お風呂に入って着替えて、あとは寝るだけという状況でお部屋でマッサージを2時間受けられたのは、本当に天国のようでした。

レムチャバンのレストラン

Rom Pho Restaurantというゴルフ場にあるレストランで一括してゴルファー、そして宿泊者の食事を対応しています。営業時間は朝6時から、夜11時まで。広くゆとりのあるレストランです。そして、何と言ってもお料理が美味しかったです。もちろん、辛いのから辛くないものまで、バラエティーに富んでいて、種類も豊富で毎日毎回食べても全然飽きませんでした。というか、また行ってみたい!と思ってしまうくらいです。お値段もタイの物価に合っている料金で、日本円に換算すると、夕食でもビール1杯つけて1人600円くらいでした。とてもお手頃です。そして、びっくりしたのが、宿泊パッケージに含まれている朝食です。正直期待していなかったのですが、なんときちんとしたアメリカンブレックファーストを用意してくれました。卵の調理の方法から、ソーセージ、ハムなどのリクエスト、フレッシュジュースのリクエストまで聞いてくれます。ここのオムレツはなかなか美味しかったです。同伴者も結構気に入っていました。ということで、朝からゴルフ場が一望できる広いレストランで優雅に朝食を食べられたのは本当に贅沢な休日でした。この写真は、レストランの外側から見えるゴルフ場の風景です。ちなみに、ランチで頼んだビーフスープヌードルもなかなか美味しかったですよ。ゴルフの合間のクイックランチにはよかったです。

レムチャバン プレー&宿泊代

今回の27ホールプレー代、キャディーとカート代、1泊宿泊代朝食代込みで、合計2800Bahts(約8,400円)でした。
Weekday Summer Promotion: 1600bahts(1泊Superior Twin Room Share、American Breakfast付、1日Unlimited Golf excluding Caddy and Buggyが含まれています。この平日プロモーションは2003年10月まで)
Buggy Fee: 600bahts/person/18hole
Caddy Fee: 200Bahts/person/18hole (キャディーフィーは現金払いでカードは使えません)

(通常のGreen Fees: Visitorは通常18ホールで平日休日共、2500Bahts/18 holeです。ホテルはSuperior Roomのお部屋代が朝食付きで2940bahtsで、宿泊した場合はグリーンフィーがホテルゲスト扱いになり、1750bahtsになります。)また、お手頃な値段でJunior Suite, Deluxe Suite、Condo home予約もできます。

本当にお手頃な値段でした。しかも、ゴルフ場も素晴らしく、宿泊も食事も大満足で、タイらしいゴルフを十分満喫した感じです。

(Updated on 14 July 2003)

ということで、次回はいよいよレムチャバンのコース体験記、そして写真集の紹介です。
どうぞお楽しみに!



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