クロ出張記 タイ プーケット編 2004年1月 
2003年12月、シンガポールでの8年の滞在を終えて日本へ帰国しました。そして、新しい会社での仕事を2004年年始からスタートしたのですが、出社初日に「1月末に行なわれるプーケットでのアジア営業会議にも出てもらいますから」と、早速夢のような(笑)お話を頂き、仕事はさておき、ゴルフが出来る!久しぶりに暑い気候を堪能できる!などなど、いろいろな思いを馳せながら、その日を迎え、無事プーケットに行ってきました。もちろん仕事もしましたが、きちんとゴルフもして来ました。そんなプーケット出張記をお届けします。ちょっとアップデートが遅くなりましたが、お楽しみ下さい。
(Updated on 9 Aug 2004)

Phuket (Thailand) 2004年1月31日-2月6日 

久しぶりのアジア

2003年12月12日にシンガポールを離れて、丁度1ヶ月半で、アジアの国へ行く機会に恵まれました。場所はタイのプーケット。プーケットでのアジア営業会議に出席するのが目的だったのですが、私にとっては嬉しい機会でした。予定はびっちりでしたが、各拠点の人たちとの顔合わせ等、ちょっとしたお祭り的な要素もありながら、一方でディスカッションやロールプレーイングなどもあるというような予定でした。

久しぶりの南国アジアに到着すると、はやり、日本は冬だったこともあり、感激モード。やはり8年間南国の気候で過ごした体は、あっという間に適応しました。俗に言う、水を得た魚状態でした。タイで飲んだビールが何だかとても美味しく感じたのを今でも覚えています。

久しぶりのゴルフ

もし、この出張が入社したばかりでなければ、前後に休みをくっつけて、プーケットでゴルフ三昧ステイを計画したかったのですが、外資系ゆえ、入社して3ヶ月は試用期間で休みは取れません。それでも、最終日が金曜日だったので、一日延泊して月曜日の朝に帰ってそのまま出社することも考えて、チケットの変更を依頼していたのですが、我が社がかなり占領していたようで満席で変更できず、結局通常のアレンジのみでステイすることになりました。ただ、最終日の会議は午前で終了、そして、フライトは夜ということが最終日前日にコンファームできたので、早速、宿泊していたシェラトンより一番近い、「Laguna Phuket Golf Coub」に予約を入れてプレーのアレンジをしました。同僚とか誘ってまとめ始めると、時間も迫っていたので、ちょっとごちゃごちゃするかなと思い、あるいは18ホール完遂できない可能性もあったので、そして、タイはキャディーがつくので1人で大丈夫かなと思い、今回は1人でふらっと行ってプレーしてきました。

最終日、私の判断は正解だったようです。会議にはゴルフウエアで出席。会議終了後ランチも取らずそのままゴルフ場へ直行してプレーしたところ、無事18ホールプレーできました。そして、ゴルフが終わったとランチをテラスでのんびりと食べていたら、別でゴルフを予約していた同僚にテラスで遭遇。そこで見たものは、そのグループ全員、暑さに耐えられず途中9ホールでギブアップとのこと。顔を見たら、熱射病でいつ倒れるか・・・極度な脱水症状という顔をしていてびっくりしました。かなり心配しましたが、結局は大丈夫だったようです。日本が寒い時期だけに、やはり温度差にやられてしまったようです。南国にゴルフに行くときは、日本が夏のときはいいのですが、やはり、日本が冬のときに行くと、体が敏感に反応します。私も結局、日本へ戻ってきてから、体がだるい日が2日くらい続きました。同僚で病欠を取っている人も結構いましたので、皆さんも是非、冬に南国にゴルフに行くときはちょっと気をつけていた方がいいと思います。

ゴルフ場

プーケットには数ヶ所ゴルフ場があって、個人的には一番プーケットカントリークラブに行きたかったのですが、残念ながら時間がなく、今回は平らで練習コースと俗に言われている「Laguna Phuket」 http://www.banyantree.com/phuket/golf_holes.htm に行ってきました。印象は一言で言うと、あまり印象的なホールがなかったかなと思います。なんとなくバタムのゴルフ場でメリハリのないコースという感じでしたので、プレー代を考えると高値感がありましたが、この近くのホテルエリアに泊まっていて、ちょっとゴルフをしたいなという気分転換で回るには便利なロケーションにあるゴルフ場だと思います。



Hole 2 (507 yards, Par 5)
大体がこのようなフラットな光景です

Hole 3 (185 yards, Par 3)
珍しく木に囲まれたグリーンでした

Hole 17 (612 yards, Par 5)
右がずっと池で途中池越えもあります。後半左はずっとバンカーが点在してます。タイで一番長いPar5とか?

Banyan Cafe
ゴルフの後、テラスでお食事をしました。タイ料理で有名なPad Thai(タイ風焼きそば)は美味しかったです。

今回のゴルフで学んだこと

今回のゴルフで一つ大きく学んだことがあります。それは、マイクラブ持参は、やはり「必須」であることです。実は今回ゴルフがプレーできるかどうかわからなかったので、ゴルフシューズと手袋だけ持っていったのですが、正直失敗でした。特に女性のクラブというのはかなり難しいのかもしれませんね。まずシャフトが全然違うので、とても困りました。そして、ヘッドも全然違うので、インパクトのフィーリングも全然違って、余分なエネルギーを使った感じでゴルフに集中できませんでした。尤もそんなこと気にしないという人もいるかとは思いますが、イメージとして、クラブで打っている感じがしませんでした。またやはり心地よく、楽しくプレーするためには、マイクラブ持参は必須だなと思ったゴルフでした。

宿泊ホテル

今回は会社で予約していたところですが、プーケットのシェラトンに宿泊しました。この辺りでは一般的にはランクも上の方で、いいホテルと言われているようですが、個人的には自分でお金を払って泊まりたいとは思いませんでした。やはり、古いホテルだけに、老朽化は否めませんでした。改装もしていたようですが、中途半端のような気がしました。ただ、お部屋はとても広くて、1人で泊まるには十分な広さでよかったです。そして、バルコニーからお庭が見えたので、一日ルームサービスを取ってバルコニーで朝食を食べましたが、心地よかったです。よくなかったのは、お風呂です。老朽化のためにタイルの目地が汚くなっていて、またバスタブにお湯をためようとしても、お水がちょっと茶色くなっていましたので、諦めました。そして、蚊が多く、虫除けスプレーとかゆみ止めは必須でした。


総まとめ

今回は、基本的には出張で、おまけのゴルフでしたので、それほど期待は出来ませんでしたが、今度プライベートでプーケットにゴルフを目的で行くときは、やはりブルーキャニオンやプーケットCCなどに行きたいなと思います。そして、今回勉強になったこと、それは今後はマイクラブ持参です。ゴルフの可能性があれば、必ずマイクラブを持参することにしました(笑)。個人的には、やはりタイでは、以前行ったレムチャバンが印象的で、タイに行くときにはレムチャバンに寄りたいなと思いますね。また、近いうちにタイでのゴルフの機会があるといいなと思う今日この頃です。

(Updated on 9 Aug 2004) 



Copyright 2001-2005 KUROGOLF All Rights Reserved