インドネシア "VISA on Arrival"情報

インドネシアで2004年2月1日より実施されている"Visa on Arrival"についてご紹介します。このビザは、インドネシアに入国する際に必要な短期訪問ビザで、シンガポールから日帰りでいける、ビンタン島やバタム島のインドネシア領でも適用となります。前もって申請する必要はありませんが、当日、インドネシア領のイミグレーションに到着した際に、申請及び支払いをします。3日間滞在までならUSD10ドル、4日以上30日以内ならUSD25ドルです。最近では、リアビンタン等は、リアビンタンがパスポートとイミグレーションカードと共に、この料金を預かって代行して申請してくれます。また、USD10ドルですが、USDでなくても、リアビンタンはシンガポールドル18ドルでも対応してくれました。ゴルフ場に代行を依頼する場合は、現金のみとなると思いますので、前もってゴルフ場にシンガポールドルで可能かどうか確認をとるとよいと思います。

このVISAの制度ができて、実際ビンタンやバタムへのゴルフ客が少なくなっているようです。その理由として、ビザの料金SGD18ドルに加え、パスポートの1ページにVISAのステッカーを貼り付けられるので、マレーシアやインドネシア領によくゴルフに行く、ビザ対象国のゴルファーにとっては、パスポートのページがもったいないからです。右の写真が私が先日取得した"Visa on Arrival"です。マレーシアなら1ページで3回分使えますから確かにスペースをとりますよね。

いろいろなサイトから集めたこの短期訪問ビザに関するニュースを紹介しますので、参考にして見てください。↓

(Updated on 10 June 2004)

在シンガポール日本大使館からの情報です。↓

日本大使館より【お知らせ:インドネシアへの短期訪問ビザについて】

シンガポール在留邦人の皆様へ

皆様こんにちは。在シンガポール日本国大使館 領事部です。このメールは、当館に「在留届」を提出して頂いている方のうち、Eメールアドレスをご記入頂いている皆様にお送りしています。

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本年2月1日より、インドネシアへの短期訪問には査証(ビザ)の取得が必要となります。
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●●●インドネシアへの短期訪問査証(ビザ)について●●●

1.インドネシア政府は、「査証免除に関する大統領決定2003年18号を変更する大統領決定130号(昨年12月17日付)」、及び「到着訪問査証に関する法務人権大臣決定(同月31日付)」により、インドネシアへの短期訪問について、従来の査証免除措置の適用を以下の11カ国・地域の国籍保有者に限定し、我が国を含む21カ国・地域の国籍保有者については、本年2月1日から、空港到着時に訪問査証を付与する制度(VISA ON ARRIVAL)を適用する予定です。したがいまして、2月1日以降にインドネシアに観光等で入国するためには、上記による査証取得、または予め各国にあるインドネシアの在外公館で査証を取得することが必要となります。

(査証免除が適用される国・地域)
タイ、マレイシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、香港、SAR、マカオSAR、チリ、モロッコ、ペルー、ヴェトナム

(到着査証が適用される国・地域)
米国、豪州、南アフリカ、アルゼンチン、ブラジル、デンマーク、アラブ首長国連邦、フィンランド、ハンガリー、英国、イタリア、日本、ドイツ、カナダ、韓国、ノルウェー、フランス、ポーランド、スイス、ニュージーランド、台湾

2.上記次第を含め、インドネシア政府から各国に対する正式の通報・説明は未だ行われていませんが(平成16年1月26日現在)、到着訪問査証の実施の態様について、我が方在インドネシア大使館が法務人権省に照会したところによれば、詳細以下のとおりです。

(1)適用される空港及び海港

空港:ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、メダンのポロニア空港、デンパサールのイ・グスティ・ングラ・ライ空港、プカン・バルのスルタン・シャリフ・カシム空港、マナドのサム・ラトゥランギ空港、パダンのタビン空港、スラバヤのジュアンダ空港

海港:バタムのスクパン港、バトゥ・アンパル港等、タンジュン・ウバン、ベラワン、シボルガ、トゥマイ、パダン、タンジュン・プリオク、タンジュン・ペ
ラク、ブノア、ジャヤプラ

注: シンガポール至近のバタム島及びビンタン島においても、本件措置が適用されます。

(2)滞在期間と料金
30日以内 25USドル
3日以内  10USドル
査証料の支払いは米ドル以外の場合は両替窓口を設ける由です。

(3)到着訪問査証の取得手続
空港等に到着後、入国審査カウンター手前の査証料支払いカウンターにおいて、査証料の支払いを行った後、入国審査カウンターにおいて、旅券にスタンプ又はステッカーが貼られることにより、査証が付与されます。

(Updated on 2 Feb 2004)


リアビンタンからの情報です。↓

リアビンタンより、連絡がありましたので、アップデートです。この短期滞在ビザは、インドネシア入国時に空港で払うものです。2月1日から実施です。

NOTICE
 (お知らせ)

PLEASE BE INFORMED THAT THE GOVERNMENT OF INDONESIA WILL IMPOSE THE VISA ON ARRIVAL POLICY EFFECTIVE 1ST FEBRUARY 2004.
(インドネシア政府は、2004年2月1日より、短期訪問査証「Visa on Arrival(到着ビザ)」を有料化します)
 
COUNTRIES/PASSPORTS EXEMPTED ARE:

(短期訪問査証「Visa on Arraival」免除の国)

1. BRUNEI DARUSSALAM  
2. CHILE 
3. SINGAPORE
4. MALAYSIA
5. MOROCCO
6. HONGKONG SAR
7. MACAU SAR
8. PHILIPPINES
9. THAILAND
10. PERU
11. VIETNAM
SAR -  SPECIAL ADMIN REGION.

COUNTRIES/NATIONALS THAT REQUIRE VISA ON ARRIVAL ARE:
(短期訪問査証「Visa on Arraival」が必要な国)

1. UNITED STATES OF AMERICA
2. AUSTRALIA 
3. SOUTH AFRICA 
4. ARGENTINA 
5. BRAZIL
6. DENMARK
7. UNITED ARAB EMIRATES
8. FINLAND
9. HUNGARY
10. BRITAIN
11. ITALY
12. JAPAN
13. GERMANY
14. CANADA
15. SOUTH KOREA
16. NORWAY
17. FRANCE
18. POLAND
19. SWITZERLAND
20. NEW ZEALAND
21. TAIWAN

COUNTRIES NOT LISTED ABOVE WILL HAVE TO APPLY VISA AT THE INDONESIAN EMBASSY.
(上記リストにない国は、入国ビザを申請する必要があります)

 
TENTATIVELY, VISA ON ARRIVAL CHARGES ARE AS FOLLOWS:
(「Visa on Arraival」の料金は以下のとおりです)

・USD10.00 VALID FOR 3 DAYS
・USD25.00 VALID FOR 4 TO 30 DAYS
・OVERSTAY USD20.00 PER DAY

(3日間までUSD10ドル、4日間から30日間までUSD25ドル、延泊は20ドル/day)
 
8TH JANUARY 2004 (BASED ON AN OFFICIAL LETTER ISSUED BY THE KEPALA KANTOR IMIGRASI TANJUNG UBAN)(2004年1月8日、入国管理局からのオフィシャルレターを基にリアビンタンで作成)
(Updated on 18 Jan 2004)
 

在インドネシア日本大使館からのお知らせです(在インドネシア日本大使館のHPより抜粋しています)↓

お知らせ総04第5号(平成16年1月21日)
〜 インドネシアへの短期訪問査証の有料化措置について 〜

在ジャカルタ日本国総領事館

1.インドネシア政府は、「査証免除に関する大統領決定2003年18号を変更する大統領決定130号(昨年12月17日付)」、及び「到着訪問査証に関する法務人権大臣決定(同月31日付)」により、インドネシアへの短期訪問について、従来の査証免除措置の適用を以下の11カ国・地域の国籍保有者に限定し、我が国を含む21カ国・地域の国籍保有者については、本年2月1日から、空港到着時に訪問査証を付与する制度(VISA ON ARRIVAL)を適用する予定です。したがいまして、2月1日以降にインドネシアに観光等で入国するためには、上記による査証取得、または予め各国にあるインドネシアの在外公館で査証を取得することが必要になります。

(査証免除が適用される国・地域)
タイ、マレイシア、シンガポール、ブルネイ・ダルサラム、フィリピン、香港SAR、マカオSAR、チリ、モロッコ、ペルー、ヴィエトナム


(到着査証が適用される国・地域)
米国、豪州、南アフリカ、アルゼンチン、ブラジル、デンマーク、アラブ首長国連邦、フィンランド、ハンガリー、英国、イタリア、日本、ドイツ、カナダ、韓国、ノールウェー、フランス、ポーランド、スイス、ニュージー・ランド、台湾


2.上記次第を含め、インドネシア政府から各国に対する正式の通報・説明は未だ行われていませんが、到着訪問査証の実施の態様について、法務人権省に照会したところによれば、以下のとおりです。

(1)適用される空港及び海港空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、メダンのポロニア空港、デンパサールのイ・グスティ・ングラ・ライ空港、プカン・バルのスルタン・シャリフ・カシム空港、マナドのサム・ラトゥランギ空港、パダンのタビン空港、スラバヤのジュアンダ空港)海港(バタムのスクパン港、バトゥ・アンパル港等、タンジュン・ウバン、ベラワン、シボルガ、ドゥマイ、パダン、タンジュン・プリオク、タンジュン・ペラク、ブノア、ジャヤプラ)

(2)滞在期間と査証料金
      30日以内 25USドル
      3日以内  10USドル


査証料の支払いは米ドル以外の場合は両替窓口を設ける由です。

(3)到着訪問査証の取得手続空港等に到着後、入国審査カウンター手前の査証料支払いカウンターにおいて、査証料の支払いを行った後、入国審査カウンターにおいて、旅券にスタンプ又はステッカーが貼られることにより、査証が付与されます。


お知らせ総04第7号(平成16年2月13日)
〜 インドネシアへの短期訪問を目的とした到着ビザ制度の導入について 〜

在ジャカルタ日本国総領事館


1.2月1日より、インドネシア政府は同国への短期訪問について、従来の査証免除措置の適用を11カ国・地域の国籍保有者に限定し、我が国を含む21カ国・地域の国籍保有者については、空港等での到着時に査証を付与する制度(VISA ON ARRIVAL)を導入しました。これにより、インドネシアへの入国には、目的や期間を問わず査証が必要となりますが、観光等の30日以内の短期訪問を目的として入国する際には、上記の到着ビザ制度による査証取得、または予め各国にあるインドネシアの在外公館で査証を取得することが必要になりました。

2.到着ビザの詳細については、インドネシア政府の法務人権省入国管理総局に照会したところ以下のとおりです。

(1) 到着ビザの適用範囲及び滞在期間到着ビザが適用になるのは、(イ)観光、(ロ)社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関への訪問)、(ハ)商用訪問(会社への訪問、商談、会議出席等を目的とした訪問で就労を伴わないもの)、(ニ)政府の用務、を目的とした30日以内の短期訪問で、30日以上の滞在を目的とする場合には、予めインドネシアの各在外公館で目的に沿った査証を取得することが必要です。
  滞在期間の延長は原則としてできませんが、天災、事故、病気の場合には、入管局長の許可を得て延長が認められる模様です。また、到着ビザで入国した後に別の滞在許可に変更することは認められません。


(2) 査証料の支払い
  査証料は、30日以内が25USドル、3日以内(日数はいずれも到着・出発日を含みます)が
10USドルで、到着ビザカウンター手前の銀行カウンターで支払います。支払いは米ドル以外でも可能ですが、米ドル以外の場合は釣り銭がルピア貨となります(円貨での支払額は当日の対ドル換算レートにより計算されます。ルピア貨での支払いも可能です)。また、クレジット・カード(VISAカード、MASTERカードのみ)による支払いも可能です。


(3) 到着ビザ取得の条件等
  到着ビザ取得に当たっては、(イ)査証料の支払い、(ロ)旅券の有効期間の残存期間が6ヶ月以上あること、(ハ)記入済みの入国カードの提出、が条件となっています。帰国のチケットの提示は不要です。
  銀行カウンターにて査証料の支払いを行った後、到着ビザ・カウンターにおいて旅券にステッカーの貼付又はスタンプの押印により査証が付与され、その後、入国審査カウンターで入国審査の後、入国スタンプが押されます。


(4) 適用される空港及び海港
  空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、メダンのポロニア空港、デンパサールのイ・グスティ・ングラ・ライ空港、プカン・バルのスルタン・シャリフ・カシム空港、マナドのサム・ラトゥランギ空港、パダンのタビン空港、スラバヤのジュアンダ空港)海港(バタム島のスクパン港、バトゥ・アンパル港等、ビンタン島タンジュン・ウバン、ベラワン、シボルガ、ドゥマイ、パダン、タンジュン・プリオク、タンジュン・ペラク、ブノア、ジャヤプラ)

(了)


(Updated on 10 June 2004)



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